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仮面ライダーゼロワン第11話の戦い方に違和感を覚えた話

こんばんは、PPキャンディーです。

人工知能を搭載した人型アンドロイド(ヒューマギア)が開発され様々な職場に派遣され、お手伝いロボとして浸透している世界で巻き起こるヒューマギアの人間味溢れる話が毎回面白い「仮面ライダーゼロワン」僕は途中から見始めたのですが、すぐにハマってしまいました。

仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー

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先日の第11話は、自我を持って人類を滅ぼそうとするヒューマギアテロリスト組織“滅亡迅雷.net”の手によって、人間(大和田伸也さん)が殺されてしまい、「ヒューマギアは殺人マシン」という意識が人々に植えつけられてしまいました。

首謀者のヒューマギア・滅に怒り、変身して戦う正義のヒーロー仮面ライダーゼロワンは、歯が立たない滅相手に絶対に負けないと巨大ロボを使って人間サイズの滅を力でねじ伏せようとします。 

仮面ライダーゼロワン DXブレイキングマンモス&ブレイキングマンモスプログライズキー

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ここで僕は「あれ?」と思ってしまいました。なんだか、歯が立たないから巨大化して戦う姿勢が、スーパー戦隊の悪役と重なって見えてしまったのです。正義のヒーローであるはずのゼロワンと。

ついに人間を殺してしまったテロリスト滅を相手に、ゼロワンは人々を守るために自分の持つ手札から最大の力を使って倒そうとしたわけで、それは他のヒーロー作品でもよくあることですね。でも、問答無用で巨大ロボ使うのはどうなのでしょうか。

戦車と兵隊が戦っているとしたら、兵隊がどれだけ武装していても戦車に乗っているやつの方が卑怯だなって思いませんか?やっぱり見え方って重要で、サイズが巨大な者が小さい者に攻撃をしかけるのは対等じゃあないんですよね。しかも元々大きいのではなくて、歯が立たないから巨大ロボに乗り込むという。スーパー戦隊だって使おうと思えば最初から巨大ロボ使えるのにそんなことしないっすよ。

オモチャ販促のためにまだ登場して間もない巨大ロボを出さないといけないんでしょうし、滅の強さをわかりやすく見せるためなのでしょうが、巨大ロボで攻撃しても滅に全く利いていないんだからカッコよくないし、あれでオモチャが売れるとは思えません。

そんなこといったらせっかくの巨大ロボがいつ活躍できるんだ!って話ですが、相手は巨大ロボを使えないのなら例えば、向かってくる敵が大勢いて、たった1人のゼロワンが巨大ロボに乗って薙ぎ払うとか色々やり様はある気がします。受け身の姿勢ってだけでもだいぶ印象違うと思いました。

ただまあ、1対1で戦っている最中に元気満タン正義の助っ人が登場するのが特撮ヒーローだし、対等とか求めるのがおかしいか!子供のヒーローにケチつけてすいやせん!すいやせんっした!批判したかったわけではなくて、違和感を感じてしまったから文章にして自分の考えを整理してみたかったんです!今までの話が良くできていたからこそちょっとしたことが引っかかってしまったってことなので!すいやせん!ほんとゼロワン面白いから!これからも「仮面ライダーゼロワン」を応援します!ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワン!

仮面ライダーゼロワン Blu-ray COLLECTION 1

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