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【映画】バカ殿みたいなちょっと下品で楽しいコメディ「ポリスアカデミー」

新米女性市長が警察学校に誰でも入れるようにすると、とんでもない奴らが集まった!今回は下品でおバカなコメディー映画「ポリスアカデミー」 です!

ポリスアカデミー

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主な登場人物

学校生たち

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ケーリー・マホニー(中央)

イタズラが大好きな主人公。かなりの問題児で何度も警察のお世話になり、心を入れ替えるために警察学校へ入学させられてしまいます。警察学校では1秒でも早く退学しようとやりたい放題します。

 

ラーヴェル・ジョーンズ(右)

声帯模写が得意で、銃声を真似したりして周囲を驚かす迷惑な元理学博士です。警察署でマホニーに出会い、警察学校の道連れにされます。

 

カレン・トンプソン(左)

お嬢様ヒロインです。特にお嬢様の設定に意味はありませんが美人です。

 

ユージン・タックルベリー(左下)

銃マニアの元警備員です。支給した銃以外にも自宅から銃を持ち込んじゃってて、寝てる時も銃を握りしめてます。マホニーは、こんなイかれてる人と同じ部屋になれたことに喜びます。

 

モーゼス・ハイタワー(上)

背が高く寡黙で強面な元花屋の黒人です。デカすぎて訓練用具を壊しちゃったり、車に乗るときは運転席を取り外して後部座席から運転します。

 

教官たち

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エリック・ラサール(下)

校長です。大らかで性別や人種が様々な新入生たちを受け入れますが、娼婦にチンチンをしゃぶられた時にマホニーにしゃぶられたと思ってブチ切れます。

 

サデウス・ハリス(右)

白人主義で、警察に“相応しくない”新入生に厳しくあたり学校を辞めさせようとする嫌な教官なのですが、馬の尻に顔がはまってしまったり、しっかりと罰を受けるので笑えます。

 

デビー・キャラハン(右)

巨乳の鬼教官です。

 

 

感想:バカ映画なんだけど、はみ出し者たちが居場所を見つける青春映画でもあってグッとくる

銃を構え暗い建物を見て廻るタックルベリー。真剣な表情をしているのでいきなり何か事件が起こっているのか?と思いながら見ていると後ろに人影が!それを追い部屋に入って発砲するタックルベリー!

明かりをつけるとクリームでめちゃくちゃになった仕事仲間が。警備の仕事を辞めて警察学校へ入るタックルベリーのためにサプライズでお別れ会の準備をしてくれていたのでした(チャンチャン♪)

アホか!ポリスアカデミーは、ずっとこんな感じで続くおバカ映画です。警察学校に誰でも入れるようになったのですが、教官サイドにはそれをよく思っていないハリス教官がいて使えそうな白人新入生2人を監視役に任命し、デブやノロマ、黒人や女性に嫌がらせをしてきます。主人公マホニーは嫌々学校に入ったので、一刻も早く退学になろうとイタズラを試みるのですが中々うまく行きません。

同級生の中には、女子寮に忍び込んで毎夜毎夜楽しんでる奴(一度キャラハン教官の部屋に入ってしまい怒られるのかと思いきや犯されまくる)、発情犬を連れてきた奴、娼婦を人の部屋に呼ぶ奴などバカがいっぱいいます。娼婦はマホニーが機転を利かせて教官に見つかる前にスピーチ台の中へ隠したのですが、そうこうしているうちに校長がやってきて台の前でプレゼンを始めてしまいます。客だと思った娼婦はプレゼン中の校長のズボンのチャックを開けてシャブリ始めるからウケます。

んでプレゼン後に校長はスピーチ台から出てくるマホニーを目撃してしまい、マホニーにシャブられたとブチ切れます(アホ)。

この作品には個性豊かな面々に敵対するハリス教官と監視役2人がすごく嫌な役なのですが、馬の尻に顔がはまったり、車壊されたり、嘘のパーティー会場でゲイバーを教えられたりしてスカッとします(ゲイバーだと気付いた時のマヌケ顔がウケる)。

そんなこんなでアホな訓練生活を続けていると本気で警察官になりたいと思うようになったマホニー。警察官になった2以降も笑わせてくれるのでした。

下品でバカバカしい最高に笑える映画「ポリスアカデミー」。「バカ殿」とか「テッド」とか好きな人におすすめの映画です!

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